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精神医学をバッシングするネット住民は、実はサイエントロジーの関係者


ネット住人達は、「精神科に行く人間は頭がおかしい」「精神医学は偽科学である」
「精神科の薬は麻薬と同じ」などと主張しています。
実際は、彼らの主張の下敷きは「サイエントロジー」という他に有りません。
このサイエントロジーという集団は、欧米諸国で邪悪な洗脳カルトと見なされている
団体です。
ご興味のある方は是非、ウィキペディアの「サイエントロジーと精神医学」
という項目をご覧になってください。

また、YouTubeにて「向精神薬、抗うつ剤、製薬医療、医学の犯罪」
というドキュメンタリー動画がありますが、この動画は
サイエントロジーが制作したものです。
動画の中には、歴史的事実に合致した資料もいくつかありますが、
大部分は事実ではありません。
例えばウィリアム・バティです。精神病を利用して巨万の富を築いた
悪徳医師だとサイエントロジーは断言します。
ところが、1703年生まれのバティは先進的な医師で、
精神病者は鎖で繋ぎ、地下牢に閉じ込めるべきという考えに
異を唱えた人物です。
この為、彼はベドラム(イギリスの世界最古の精神病院)の経営者に
酷く嫌われました。

なお、サイエントロジーは、精神科医が地球上で最も危険な人種であり、
ナチスのホロコースト、旧ソ連におけるスターリンの粛清、
9.11テロは全て精神科医が引き起こしたと主張していますが、
全くのでたらめです。

サイエントロジー傘下の団体「CCHR」の唱える、
精神医学と向精神薬そのものがナチスの産物だから悪であるという主張は、
事実に即していません。
人種主義を信奉するドイツ人精神医学者たちが安楽死政策に加担したのは
事実です。しかし、ホロコーストを仕組んだのはアドルフ・ヒトラーと
ハインリッヒ・ヒムラーであり、精神医学ではありません。
精神科医の中のユダヤ系の人々は、多くはナチスに殺害されました。
亡命できる者はドイツ国外に逃げ延びました。
非ユダヤ系の精神科医たちも多数ナチスから逃れています。

サイエントロジーの教祖L・ロン・ハバードは精神科医たちを「人民の敵」と見なし、
「おかしな医師たち」は「金を巻き上げ、騒ぎを引き起こし、殺人も犯す」
と公言しました。ハバードは精神科医たちが旧ソ連の手先で、
世界征服を企てていると信じていたのです。
ハバードの精神医学への憎しみから小説「バトルフィールド・アース」
が生まれました。これをサイエントロジーの広告塔である俳優
ジョン・トラヴォルタが2000年に映画化しています。
この小説や映画でハバードは、「もしサイエントロジーが無ければ、
精神医学に支配されてしまうであろう人類の未来」を予見しているのだと
批評家たちは見ています。

サイエントロジーの筆頭信者トム・クルーズは精神科の投薬治療に対して
極度の攻撃者であり続けています。
トムは俳優のブルック・シールズが抗うつ剤を服用したことを激しく非難したこと
もあります。また彼は、ヘロイン中毒の治療に用いられる薬メタドンが、
アドルフ・ヒトラーの名にちなんでアドルフィンと呼ばれていたなどという
事実無根の主張を行っています。
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